彫金作家であり主婦でもある'しるばぁ’のひとりごとを日々綴っていきます。
テーマはハンドメイド、エコ、子育て、食などなど、、、

'しるばぁ’という名前はいずれふさわしい年齢になったら'志る婆’に改名したいと思っております。エッ!もうふさわしいだろうって(xx);
横浜

JUGEMテーマ:日記・一般

 

日曜日、横浜で結婚式がありました。

港の近くだったので帰りに中華街に寄ってお買い物。

港に近い方の門、観光客でにぎやかです。

お出かけ

すっかり観光地になって、ちょっと違和感。

 

独身の頃よく飲みに行ったバー

ウィンジャマー

お出かけ

昔とちっとも変わりない佇まいだけど、おばさん一人では入れないです。

華やかな中央通りと比べると、うらぶれた感は否めない。

 

TVで蓮の実や葉っぱが夏バテに効くとやっていました。

早速、中華食材の店を3軒回って、やっとゲット。

扱う店が減っているらしい。これも中華食材のマーケットにありました。

どこの店も、お土産物に力を入れてるようですね。

お出かけ

スープやもち米蒸しなどに使います。

以前は、水槽で鯉を売ってたり、大きな瓶にピータンやザーサイが入っていたりです。

メンマも塩漬けを買って、塩抜きをして煮付けてました。

 

石川町側の門、ここは両側が学校なので夜はひっそり。

お出かけ

こちらは、みなとみらい線の「元町中華街」の反対側になるので、余計にひっそり。

 

 

石川町駅前にも門がありました。こんなところにも門があった?

車で行くことが多いし、石川町駅はホントに久しぶり。

お出かけ

食品の不安があった頃から足が遠のいていました。

横浜の身内や友人も最近は行ってないと言っていました。

でも、蓮の実や葉は他では手に入らないですからね。

実は翌日も用事があって横浜に行ってきました。

連日でちょっと疲れました。

でも、ホームタウンだし、土地勘があって道もよくわかるので移動にもあまり困らない。

地元は落ち着くな〜

 

 

 

 

 

 

| しるばぁ | お出かけ | 15:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
京成バラ園2016春
JUGEMテーマ:花のある暮らし
2年ぶりくらいに京成バラ園に行ってきました。
早起きしたつもりだったけれど、けっこう駐車場待ちが長かった〜(-_-);
最近は子供の学校も無いし、夫もゆっくり出社になってきてる。
そんなわけで、以前の早起きとは1時間くらいのタイムラグが、、、

入場ゲート
京成バラ園
「見頃です」の告知、期待できる。
予想はしていましたが、かなりな混雑。
例年、レストランも昼前からかなり混みます。
早起きして、朝ごはん抜きで行ったので先にブランチを。
ここのレストランは、お野菜たっぷりの四角いピザがおすすめ。
お野菜たっぷりのオムライスも美味しい(^o^)
店を出るころは混雑しはじめてたので、ゆったりと食べられて良かった〜

ご無沙汰してたので、バラの種類もけっこう入れ替わっていました。
イングリッシュガーデン風のお花もけっこう増えていて可愛かったです。

ブラックゴールド
京成バラ園

京成バラ園
個性的な色、怪しげな佇まい。
去年観た映画、アンジェリーナジョリーの「マレフィセント」を思わせるような。
ちなみにこの映画です。
京成バラ園
余談ですが、白雪姫のまま母のお話。
ビックリするような展開がある。

これまた、真逆な色とイメージの花。
コンスタンツェ モーツァルト
モーツァルトの奥さんの名前。
京成バラ園
華やかで浪費家のコンスタンツェ。
イメージ通りの甘い色と優雅な花姿。
わたし的にはマニフィセントの方が好感度高いです。
花じゃなくて、人としてです。
あーっ、マニフィセントは人じゃない!妖精だった。
京成バラ園
でも、コンスタンツェも妖精のように可愛らしい色。
京成バラ園

マジェンタ スカイ
京成バラ園
これ、けっこう実際に近い色です。
まるで、画像処理しているみたいな青みがかった不思議な色。
京成バラ園

イベント広場、ピアノの生演奏が終わり、人が引いたところ。
ピアニストの退場する後ろ姿しか見られなかった。
京成バラ園

ブルー リバー
でも、ブルーじゃ無い!
京成バラ園
ピンクでした。
京成バラ園

ファーストインプレッション
京成バラ園
黄色で咲き、だんだんと色を変え、花びらも巻き込んでとがってくる。
色も姿も大きく変化する種類。
京成バラ園

春はピンク系の花が多いけれど、黄色系もボチボチ。
京成バラ園

京成バラ園

ニュードーン白とピンク系の2色のアーチ。
京成バラ園
アーチをくぐりながら歩ける小道がいくつもあります。
京成バラ園
天気が良すぎて花の色が飛ぶ!
以前は、いいカメラで三脚を立てて写真を撮る人が多かった。
今回は、自撮り棒で撮るカップルが多くかった。
「なんかな〜」と思うのは、いけないでしょうか?
| しるばぁ | お出かけ | 13:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
TDLプロジェクションマッピング
TDLで新しいイベントが始まりました。
シンデレラ城にプロジェクションマッピングしちゃうという大胆なイベント。
「これはぜひ見なくちゃ!」という事で先週末行ってみました。
入場制限で土日とも入れなかった(ガッカリ)

末っ子は月曜に休暇を取って行ってきた。
土日に行くのは、バカな奴のやる事みたいなことを言ってました。
確かにそうだけど、親をバカにするのか?!悲しい

で、木曜夜、夫は商談を延期し、会社を早びけして気合いを入れて再挑戦。
入場は問題無くできたけれど、観覧席の抽選にはずれてしまった。
シンデレラ城の正面で場所取りをして、2時間!120分!待ちましたよ!

あ〜、でも、待ったかいがあった〜
さすが!さすがです!!!
何と素晴らしい、その演出力、技術力、集客力。

携帯画像なので、こんな画像しか撮れませんでしたが、
あんまりきれいではネタバレになっちゃうものね。
TDL

レーザーも駆使してます。美女と野獣のの映像。
判りにくいけど、野獣です。
TDL

魔女です。
TDL

花火もあります。
TDL

定例の花火は、上空の気流が悪くて中止だったけれど、これは低いのでOKだったのかな?
そう言えばシーの花火は低いのでやってたし。
TDL

ちょうどシャッターを切った時、「審判の日」が!
ターミネーターはUSJだろう!ってか?
TDL

ひさびさのTDL,リピーターの方々の要領の良さにたじたじ。
パレードの時のノリの良さにもちょっと引いてしまったし。
ゼネレーションギャップというんでしょうかねェ。
夢のあとは、痛い足を引きずりつつ帰ってまいりました。




 
| しるばぁ | お出かけ | 05:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
三島大社へお花見
JUGEMテーマ:花のある暮らし
クレマチスの丘から三島市内へ移動して、三島大社でお花見を。
三島駅南口から富士山側、クレマチスの丘へ行くと、長泉町。
そして、お隣は、裾野市。

駅へ戻り、市街地側は三島市となります。
三島
三島大社はお花見の人で賑わっていました。
三島
はなびらでピンクに染まる池。
三島

三島
お花見気分満喫。
三島

三島駅から見える富士山。
雲が切れる一瞬を捉えました。
三島
市内のあちこちから富士山が見えるけれど、
駅南口側からだと邪魔するものが無くて良く見えるんです。
まだまだ、まっ白な富士山!
三島
東京駅まで1時間かからないで帰ってこられる近さ!
ウナギのかば焼きと肝の佃煮をおみやにして、帰路に。
三島のウナギ肝佃煮は絶品なんです!
釜あげシラスの冷凍とワサビ味のドレッシングも買った。
なんて食いしん坊な買い物!
| しるばぁ | お出かけ | 11:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
三浦半島へ
JUGEMテーマ:旅行

三浦半島にスピリチュアルパワースポットを訪ねる1泊小旅行に行ってまいりました。
横須賀方面に住む友人が色々と案内してくれました。
横浜で生まれ育ったので、遠足やら海水浴やらであちこち行って、すっかりおなじみの地域。
近すぎて日帰りで行くところと思っていたので、泊ったのは初めてです。

油壺のホテルから見える入江の眺望。
三浦
ホテルの隣は油壺マリンパーク。無料券付きだったのでちょっと見学。
イルカやオットセイのショーなどを楽しみました。
三浦

志村どうぶつえんでDAIGOくんが育てたペンギンとのことでしたが、
どれだか見わけがつかない。
三浦
よちよちと歩く姿がカワイイ!

一番の目的、小桜姫が祀られている「諸磯神明社」
小桜姫とは鎌倉から三浦一族へお嫁入りした奥方様だった方です。
地元の方々の守り神として慕われているようすがお供えの品々からうかがえました。
ひっそりとしてはいましたが、寂しい感じは無くて、温かみのある場所でした。
三浦
入江側にも鳥居が。
三浦

次に横須賀、走水神社。ここは有名だし、とても立派でした。
三浦
鳥居の向こうには弟橘媛命(おとたちばなひめ)が嵐を静めるために人柱となって鎮まれている海が見えます。
三浦
神社よりも海の方がパワーがあるらしい。
三浦
一日目は雨が降っていましたが2日目はすっかり晴れました。
おかげで気持ちの良い一日を過ごすことが出来ました。
車で行けば、片道1時間40分ほどで行くことができる距離ですが、
1泊したことでゆっくりと巡る事ができました。
今年は出雲、伊勢に続いて三浦と、日本の古代に触れる機会がたくさん持てたな〜
なんて、もうすでに年末モードに入っちゃってる!
| しるばぁ | お出かけ | 17:09 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
お伊勢参りと広島を訪ねる旅
JUGEMテーマ:旅行
13日に広島の親類を訪ね、15日は遷宮であたらしくなったお伊勢さんにお参りしてきました。
前回はゆっくり見ることが出来なかった広島城を見学。
広島
広島広島
このお城は、再建復元されたものでした。
1945年の8月6日に原爆で焼失してしまったからです。
その記述を目にしてハッとしました。
なるほど爆心地とは目と鼻の先。
広島
原爆ドームにも行き、慰霊碑にもお参りしました。
この施設の保存にはお金も技術もかかって大変みたいです。
広島はいろいろなことが原爆とかかわっていて、風化させてはいけないことなんだと認識しました。
東日本大震災の被災建築物の保存にもお金がかかるので難しいと聞いています。
でも、実際の建物が残っていなければ、いずれ忘れられてしまうのではないでしょうか。

パンのアンデルセンって青山が本店と思っていましたが、広島に本店がある事を知りました。
しかも、被爆建築物。
補修、増築され、結婚式場まで備えた広島の人々に愛される立派な建物でした。
アンデルセン
ホテルが食事つきでは無かったので、朝ごはんをアンデルセンカフェで食べました。
焼きたてのパンにコーヒー、おいしかった〜コーヒー

14日は新大阪経由で鳥羽に移動、三重県に入るといっきに天候が悪くなりました。
台風が近づいてきたからです。
伊勢
ホテルから見える島々。
鳥羽国際ホテル、ひさびさに一流ホテルを満喫。
料理もサービスも一流でした。

15日は台風に備えて午前中に外宮のみお参り。
伊勢
夫がカメラ担当だったのですが、期待に反してろくな画像がありませんでした。
古いお宮とあたらしいお宮を対比して撮るよう頼んどいたんですが、
ブログにアップできるようなものはありませんでした。
雨も降っていたし、人も多かったので、しょうが無いかなとは思いますが、超ガッカリ。
彼は建築関係のマーケティングが専門ですし、個人的に木造建築に興味があるので、そこらへんのポイントを掴んだ写真は撮れてたみたいです。

参道にある古い旅館。風情があるでしょう。
これは、唯一私が指示して写してもらったもの。
伊勢

予約していた電車を早め早めに変更して、名古屋から新幹線に。
のぞみの車内は台風に備え予定を早めて移動する人で満席でした。
夜中の雨かぜはひどいものでしたね。
今日はどうせ電車は動かないと踏んで朝寝坊し、夫と息子を送りだすまで、午前中はまったりと過ごしました。
旅の疲れは、すっかりとはいかないけれど、抜けたかな?
| しるばぁ | お出かけ | 14:39 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
都内へお出かけ
JUGEMテーマ:日記・一般
私、しるばぁの住んでいる町は川を渡ればそこは東京都内、という千葉県の、ある意味辺境です。
千葉県内の人にはあそこは千葉じゃない、都内の人や他県の人には「千葉から来た」と言われます。

だからという訳では無いが、ときどき、まとめて用事を済ませるべく、中心地のファッションをリサーチするべく、都内に行ってきます。

で、昨日は銀粘土のコンテスト作品展を見に行ってまいりました。
アートクレイ
以前は国立新美術館だったのが、今年は池袋の東京芸術劇場ギャラリーで行われています。

アートクレイ倶楽部のサイトから画像を拝借しました。

いつもながら立派な箱モノでやるんだなーというのが第一印象。
さすがに上位の作品はすごかった。上の写真のグランプリ受賞作品はフィンランドから応募されたもの。
日本人には無い感性が評価されたんでしょう。技術もセンスも抜群でした。
そんな遠い国でも 銀粘土が使われていることにもびっくりした。

もう一つの用事を済ませ、恵比寿で4時になった。
恵比寿にはちょっと前から気になる立ち食いフレンチの店があって、ちょうど4時からディナータイムが始まるので、ちょっとのぞいてみた。
いつもは中途半端な時間に通りかかるので、長〜い行列を見てあきらめてしまっていたんです。
俺のフレンチ
4時5分についたけれど、なんと、店は満席だった。
ただし、行列は無い。
「ひとりなんですが」と声をかけたら、レジ横の狭いスペースをあけてくれた。
夕飯には早過ぎる時間なので、オードブルの1品と、バゲット、赤のグラスワインを注文。

俺の・・と付く店でひとり立ち食いするおばさん!
まわりは若いサラリーマン風やお姉さんたち。
いいんです、好奇心は抑えられません。
レジ横カウンターなので出される料理が横をすり抜けて運ばれていく。
気になる料理が出てくると「それはなんですか」とか「これはおいしいですか」とかいちいち聞くもんだから、店の人に「そこは出てくるのが良く見えるでしょう」と言われてしまった。
でも、ぜんぜんイヤミの無い口調で丁寧に説明してくれて、「おいしいですよ」とやさしく話してくれました。
料理もおいしいし、お値段も手ごろ、店員さんも感じ良かったけれど、やっぱりフレンチは座って食べたいな〜
| しるばぁ | お出かけ | 17:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
出雲 
JUGEMテーマ:旅行
須佐神社にも足を運びました。
「須佐神社に行ってくるといいよ」と2月に亡くなった友人に言われていたし、そのご主人と先日お会いした時にも、「ぜひ行くといい」と奨められていました。

パワースポットとして騒がれているらしいと聞いていたけれど、平日のせいか、訪れる人も少なく落ち着いたところでした。

非常に心の落ち着く、不思議な空間でした。
あまり規模が大きくないけれど、しっかりとした大社造り。
出雲
横から見ると大社造りの構造がよくわかります。

鳥居の前の道に埋め込まれた方位盤。
出雲
お社は戌の方角にあって辰に向いているけれど、辰は東の方角なんだろうか?
神棚は東に向けるというので、ちょっと思ったのですが、教養の無いのがバレる!

滞在した旅館の談話室。昼間でこの暗さ。
出雲
旅館の受付とレストランが入っている古民家を移築した建物です。

敷地内に点在する客室もみんなそんな感じで、レトロな雰囲気で統一。
平成の大遷宮を意識してリニュ−アルしたのかな。
レトロ三昧の旅でした。

帰りの飛行機から見えた雲の上の富士山。
出雲
画面後方には地平線、地球はまるかった〜
手前には湖がいくつか見える。

いにしえを旅してきて、締めくくりは地球を感じる旅でした。 
| しるばぁ | お出かけ | 16:43 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
石見銀山にも行ってきました。
JUGEMテーマ:旅行
出雲に着いてから石見銀山が近いことに気が付いて足を延ばしてみた。
平日なので、夫は出張中ということにしてあるらしかった。
そんな訳で、時々、仕事のメールに対応。まっ、いいか。
出雲
JR大田市駅は駅名看板のほかに石見銀山のも立っていて、中村ブレイス(株)が寄贈したもの。
銀山まで、駅からバスで30分ほど。

義手や義足のオーダーメイドで有名な中村ブレイス(株)の建物。
景観に配慮したデザインになっていて、幼稚園や公共の建物もみなこんな感じ。
出雲
右隣りに見える瓦屋根は代官所跡。
出雲も景観に配慮した建物が多かったけれど、石見銀山は特に一般住宅まですべて昔通りに保存しながら暮らしているのを目の当たりに。
世界遺産を守りつつ暮らして行くのは大変なことなのではとよけいな心配。
出雲も石見も若い人がたくさん働いていて、いいことなんだと思ったし、どこへ行ってもレトロな保育園の建物が。土地に魅力があるんでしょうね。

山陰合同銀行の支店です。
出雲

郵便局です。
出雲


コンビニのようなお店。
出雲 

バスターミナル前の風景。田んぼに水を張り、鯉のぼりが上がっていて、ゆっくりと流れる時間。
出雲

バスターミナルの待合所にポツンと忘れられたタケノコ(笑)出雲

気温が高くて、坂も多く、見て歩くには距離があるので、電動自転車のレンタルを利用した。
初めての電動自転車にかなり戸惑って、慣れた頃には返却。

平日だったので街はちょっとさみしい感じ。中高年の団体か修学旅行生ばかり。
結構、平日は休業というお店が多いなか、世界一美味しいという「カフェカリアーリ」は営業中。
メニューはコーヒーとカフェオレだけ、1杯350円とリーズナブル。

お昼は代官所となりの店で「代官そば」を食べた。お蕎麦はどこで食べても、コシのある黒い出雲そばで、もれなく美味しい!

銀山坑道跡や製錬所跡なども見たけれど、やっぱり町並みや買い物が楽しかった。
| しるばぁ | お出かけ | 15:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
出雲大社
JUGEMテーマ:旅行
平成の大遷宮でご神体が戻られたばかりの出雲大社に行ってきました。
3日間良い天気で助かりましたが、暑かった〜 (-_-;;;  乾燥注意報が出るくらいの暑さなの。
空港は「出雲結び空港」という名称。地方空港はいろいろと名前に特色をくっつけているらしい。
出雲大社

今どきの言い方だと、出雲大社(仮)になるんでしょうか。
もう、10日の夜に、遷宮は済んでいるので中にはいらっしゃらない。
出雲大社


こちらは新装なった本殿。
参拝客がそうとう並んでいます。行列が苦にならない日本人。むしろ、好き?
出雲大社
遷宮と言っても建て替えでなく屋根の吹き替えだけなので、チョット見ではピカピカという感じはあまりしなかった。
檜皮葺(ひわだぶき)という工法で、確かに屋根はぴっかぴか。
昔の人はすごかった。すばらしい木造建築!
技術だけで無く、様式美を兼ね備えているんですから!

日曜日はかなりの混みかたでゆっくりできなかったので、最終日にもう一度行きました。

いろいろな奉納行事が行われていて、大舞台では国産みのお神楽なども。

鷺舞の奉納
出雲大社

田植え舞の奉納
出雲大社

出雲大社

旧大社駅。今は使われていない。
出雲大社

タクシーやJRなどを利用しましたが、かなり、本数が少ないし、行きたい場所がけっこう離れていたりするので、最終日はレンタカーで回りました。
高速なのにトンネルの中が対面交通でさらに中でカーブしてたりと、けっこう怖い思いを。首都圏で生まれ育った私にはカルチャーショック。
でも、生活はおっとりしていて、地元の皆さんは観光客の多さに汗たらたら、うれしい悲鳴ってかんじでした。大遷宮の喜びもあるのかなと思われました。
次回は石見銀山のご報告。
| しるばぁ | お出かけ | 16:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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